30代過ぎのお肌の悩み

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20代と30代の肌で変わったことと言えば、肌の違いでしょうか。20代の頃はスキンケアなんて気にせず、寝る前の保湿は適当でしたし、紫外線のこともあまり気にしていませんでした。30代の今では、明らかに乾燥が強くなり、シミも増え、肌の弾力が少なくなりました。私はまだ気になりませんが、同年代の目じりや口元のしわが気なります。最近、自分の肌に気を遣い始めたため、他の人の肌が気なってしょうがないのです。人と話していると、ついつい肌チェックしている自分がいます。頬に大きなシミがある、肌が乾燥しているなどどと、まじまじと見てしまいます。

私にはまだ子供がいませんが、いつか母親になりたいと思っており、見た目はいつまでも若々しくいたいものです。また、夫も若しくいてほしいと言われています。やはり、年齢より老けて見えるのはとても残念です。私は、疲れが溜まると顔色や目元の血行が悪くなり、とても疲れた印象になります。私は現在33歳ですが、ちょうど一年ほど前からフェイスエステに通っています。2~3週間に1回の割合で、90分コースです。それから、お風呂後15分以内に保湿することを心がけています。保湿するときに鏡をみて「キレイにな~れ」と魔法をかけます。また、紫外線も気にするようになりました。

紫外線量はは、4月から増加し始め8月にはピークになると言われます。一度出来たシミは、消しゴムで消すなんてことは出来ず、時間をかけて消していかなければなりません。シミを作らないことが大切になってきます。春ごろから紫外線に対しては敏感になり、UVカットの化粧品や首元には、スカーフなどを巻くようにしています。

現在はフェイスエステ効果と日々の肌への気遣いもあり、目元が明るくなり、保湿力もあがっています。久しぶりに会った友人に、「肌がキレイになったね」と言われると嬉しくなります。肌の印象が変わると、前向きな気分になれます。化粧ノリも良い気がしますね。お金の出費はありますが、お肌の維持のために仕事も頑張れますし、いつまでも若々しくいたいものです。

ほうれい線対策としてやっていること3つ

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アラフォーにさしかかり、顔の小じわが気になりだしました。気になるといえば、シミ、多少のたるみもそうですが、やなり目立つと自分で感じるのはほうれい線です。先日フリーペーパーで紹介されていたフェイシャルエステに行ってきました。顔にある赤筋に微弱電流を流すマッサージを行うことで、筋肉を刺激しリフトアップにつなげるものです。

少々痛くて気持ちのいいリラクゼーションの場とはなりませんでしたが、効果は抜群でした。そこのエステシャンの方が耳から下に向かってリンパを流す首のマッサージがおすすめというので、毎日寝る前やテレビを見ている間などにやっています。痛気持ちいい感じで、老廃物が滞っているのかな、と思わされます。2つ目は、口を大きく開いたり閉じたりする表情筋のトレーニングです。筋肉が衰えるからほほ肉がたるんでしわになるのが、もともとの原理です。だから顔の筋肉を少しでも鍛えておけばたるまないし、それはしわを出来にくくすることへつながります。

お風呂に入っている間などに大口開けたり閉じたりの運動をしています。人には見られたくない顔になるます。3つ目は、歯磨きの後に歯ブラシで口の中からほうれい線にそって弧を描くように上から下へ歯ブラシを下ろすマッサージです。外側からだけでなく、内側からもしわを伸ばす感覚でしょうか?これはテレビを見ていてあるモデルさんも言っていたような記憶があります。できてしまったものを消すのは、相当苦労しますし、なかなか自分の力だけでは消すことは無理だと思います。ただしわでもシミでも、出来ないように予防することが大事なんだそうです。